千種区の脱毛サロンLuce

どんな人でも「今」より美しく

ブログ
-BLOG-

健康運動指導士がおススメするうつ病や睡眠障害に薬を使わなくても良い方法

うつ病 睡眠障害 運動 BDNF SSRI

健康にとって一番良い事は運動だということは既に知られている事だと思います。
うつ病や睡眠の不調などは全て運動で解決するのです。

実は公認心理師の資格を持つ私は抗うつ剤や睡眠薬についてのシステムや
副作用なども知っています。

なのでクライアントにアドバイスすることもしばしばあります。

セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンはよく聞く名前だと思いますが、
脳内の神経伝達物質で細胞から細胞へと信号を伝えています。

やくわりを簡単に説明すると
ノルアドレナリン・・やる気・集中力が高まる
セロトニン・・悩みや不安が和らぎ心が落ち着く
ドーパミン・・快の感情に影響し、意欲学習などに係る

実はこれらが私たちの感情を左右しているのです。
うつ病はセロトニン不足で発症すると聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

治療薬にはSSRIという薬が一般的に処方されます。

実は、セロトニンの分泌はされているのですが、
うつ病になるとシナプスから分泌されたセロトニンを再取り込みしてしまうのです。
その再取り込みを阻害しセロトニンの働きを増強する薬がSSRIです。
SSRIには副作用はそれほど強くないのですが、
使用を中断することによってイライラする等の離脱反応がでる方がいます。

運動がメンタルになぜ重要なのか?

運動をするとセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンこの3つの神経伝達が正常になり、
その効果は1時間から数時間保つことができます。

定期的に運動することで分泌量も徐々に増えていくため正常な働きを維持することが
1日中継続するようになります。

運動にはお薬を使うのと運動をするのと同じ効果が得られるという事なのです。
しかも運動には副作用がありません。
うつ病予防の場合ウォーキング20~30分/日から始める事がおススメです。
つまり、定期的な有酸素運動をすることで、薬を飲む必要がなくなるという事です。

更に定期的な有酸素運動によってBDNFという脳由来神経栄養因子の分泌を増やせる事も解っています。
細胞の成長を促したり、細胞間の繋がりを強化することで学習や記憶の力を高めます。
しかし、運動が身体によいと言っても運動が習慣つかない人が多いのです。

それはなぜか?
・運動する時間を保てない
・身体を動かす事でスッキリする経験を得る事が出来ない

日々の生活に追われている現代人は仕事と言えば座ってPC前でする仕事が殆どです。
家事育児仕事に追われる毎日で
自分の時間を確保することが難しいというのがあるでしょう
自分の時間を確保すること自体がストレスになってしまう方もいるでしょう
スポーツジムに行こうと思えばスポーツジムに行く準備の時間が取られます。
着替えや汗を流すシャワーの時間、女性なら化粧をする必要があるでしょう。
ジムに向かう時間往復で1時間、着替えや汗を流すシャワー、ヘアセットやお化粧する時間1時間、運動する時間1時間と計3時間の余裕がないと
ジムには通う事が難しくなります。
そういった方にはやはりウォーキングや散歩などがおススメです。

人の中には運動が苦手だという方もいらっしゃいます。
運動することで気分がスッキリするという経験をしたことがない人です。
疲れるだけだと思っている人も少なくありません。
しかし、その「疲れ」こそが身体が求めている疲れなのです。
体が疲れる事によって睡眠も促されます。
睡眠中に視床下部から成長ホルモンが分泌されます。
良質な睡眠は身体を整えるためにとても重要です。

うつ病や睡眠障害等で薬を使う前に
まずは、運動する時間を確保することがおススメです。

登録はこちらから

↓ ↓ ↓

Pocket